女性の勝ち組の定義は様々

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勝ち組の定義は人それぞれ勝ち組の定義は人それぞれ

勝ち組の定義は人それぞれ

そもそも勝ち組とは?

定義は決っていない

勝ち組の定義というものは人によって様々です。どういった部分に幸せを感じるかはそれぞれで異なるからです。キャリアウーマンとしてやりがいを感じながらバリバリ働く事に魅力を感じる女性もいれば、結婚や出産に女性としての幸せを感じる人もいます。ここではキャリアウーマンと専業主婦を例にして説明していますが、決して優劣を決めるものではありません。

キャリアウーマン

日々多くの仕事をこなしながら順調にキャリアを積んで活躍している女性というのは、同性からみてもかっこいいものです。女性の社会進出が積極的になってきた昨今では、仕事にやりがいを感じてキャリアを積んでいく事に幸せを感じる女性は多くいます。しかし、そういったキャリアウーマンを目指す女性が若い時に結婚や出産を経験した場合、どうしてもその後復帰をするのには時間を要するためにブランクができてしまい、理想を叶える事が難しくなってしまいます。でもだからと言って、キャリアウーマンが結婚や出産を諦める必要はありません。
最近は、若いうちはしっかりとキャリアを積んで、30代のある程度落ち着いてきた段階で結婚を考えるという女性が増えています。その先のキャリアについてもある程度道筋が明確になってきて、さらに貯金もあるので、結婚に対する不安も少ない状況と言えます。なので、キャリアウーマンであっても結婚や出産という幸せを掴む事はできるのです。

専業主婦

結婚や出産を重視して早くに結婚し、専業主婦になる女性もいます。日本には昔から「女性は家庭に入って家を守る」といった風潮があります。そういった点から、家庭に入って専業主婦となって子育てや家事に精を出すのが女性の幸せであり、そういった女性こそが勝ち組であると主張する人も少なくありません。
しかし上述にもあるように、今は女性の社会進出が積極的に行われるようになり、企業からの女性人材のニーズも高くなっています。このような時代で、専業主婦になる事こそが勝ち組であるという考えは時代錯誤で的外れであると言えるでしょう。あくまでそれぞれが考える理想像を叶えられるかどうかが重要なのです。もちろん専業主婦も、本人が本当に望んだ結果であれば間違いなく勝ち組であると言えます。

それぞれの幸せがある

キャリアウーマンも専業主婦も、本人が満足して幸せな日々を送っているのであればどちらも勝ち組です。女性の勝ち組の定義と言えば、夫の年収であったり子どもの有無であったりという事を挙げる人がいますが、このような偏った固定概念に捉われずにあくまで自分が満足できる日々を送れているかどうかが重要なのです。どのような選択をしても、その結果として自分で素晴らしいと思える人生を送る事ができればそれは勝ち組です。